CRO(医薬品開発支援)事業の市場拡大とともに国内外の顧客から新薬開発案件が増加したことに加え、CMO(医薬品製造支援)事業において昨年9月に子会社化したシミック・エスエス・CMOの業績が寄与した。純利益は、子会社吸収合併による税金費用減少の影響もあり、増益幅を広げた。
9月期通期の連結業績予想は、引き続き案件を着実に遂行することで売上高220億円(前期比25.3%増)、下半期は積極的に人材の確保に努めるため人件費等の増加を予定し、経常利益18億1000万円(同12.2%増)を見込む。純利益については、前述の税金費用減少等を考慮し、10億1000万円(同0.6%増)を見込んでいる。前期の特別利益が消えるため減益見通しであった当初予想を上回り(4月20日上方修正済み)、連続最高益更新となる見通し。







































































