ペンタックス<7750>(東1)は小幅続伸。2円高の769円で始まり、寄り後はその前後で動いている。
今朝の日経新聞等で、「ペンタックス、本社売却へ」「HOYA<7741>(東1)統合代替案 営業利益100億円目標」と報道された。
上記の施策は、11日に発表する「企業価値向上策」の一環。東京都板橋区の本社売却、プロ向けデジタルカメラ開発など低採算事業からの撤退、国内外の拠点集約なども進め、3年後に連結営業利益100億円(2007年3月期予想55億円)を目指すと報道されている。
同社株価はこの1ヵ月弱、750円ラインから小幅続伸で来ており、今朝もその動きを踏襲している。上記の報道は、市場からはひとまず好感されたもようだ。
ただ、現在の株価水準は、HOYAによる、ペンタックス株のTOB報道で、中期的に高値圏にある。800円ラインが上値抵抗線だ。今後、上記の計画の正式発表と、その実現性いかんによって、800円ラインを超えるかどうかが注目される。
2007年05月10日
ペンタックスは「企業価値向上策」報道で小幅続伸。計画実行で800円を超えるか否か
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
| 株式投資ニュース






































































