株価は、欧州委員会からカルテルの疑いがあるとして通知を受けていたことが明らかになり1日に1600円まで売られた。取組倍率が、0.57倍の売り長の好需給となっており、買い戻しの動きも入っているようだ。4月16日につけた年初来高値1778円抜けとなれば、ボックス放れの動きも期待できよう。
2007年05月10日
旭硝子が急反発、1Q好調を受け買い戻し加速
旭硝子<5201>(東1)が、61円高の1743円と急反発している。前日発表の2007年12月期第1四半期業績が大幅増益となったことを好感している。1Q当期利益が、前年同期比38.0%増の294億4800万円となった。ブラウン管(CRT)用ガラスの市況は引き続き低調だったが、フラットパネルディスプレイ(FPD)用ガラス基板の市況は不需要期のなか、比較的堅調に推移した。ガラス事業については、板ガラスの市況はアジアの一部地域において軟調だったが、欧州では好調に推移した。化学事業では、製品市況に若干の回復がみらた模様。
株価は、欧州委員会からカルテルの疑いがあるとして通知を受けていたことが明らかになり1日に1600円まで売られた。取組倍率が、0.57倍の売り長の好需給となっており、買い戻しの動きも入っているようだ。4月16日につけた年初来高値1778円抜けとなれば、ボックス放れの動きも期待できよう。
株価は、欧州委員会からカルテルの疑いがあるとして通知を受けていたことが明らかになり1日に1600円まで売られた。取組倍率が、0.57倍の売り長の好需給となっており、買い戻しの動きも入っているようだ。4月16日につけた年初来高値1778円抜けとなれば、ボックス放れの動きも期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58
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