きのう10日、同社のTOBへの対応策として、ペンタックス<7750>(東1)が本社売却を含めた、「企業価値向上策」を11日に発表すると報道された。が、その後、同方策は、「従業員の反発が予想以上に大きく、配慮せざるをえなくなり、本社売却案などを見送ることになった」と報道された。
そのため、HOYAのペンタックスへのTOBが再浮上し、買いが入っているもようだ。
HOYAのチャートを見ると、現在は、中期では安値圏。1月につけた年初来高値4750円から、続落傾向で来ている。PBRは約5倍と割高だが、PERは約19倍と、割安水準。優良銘柄の買い時といえそうだ。
信用残が買い長で、倍率は6.34倍なのは気になるが、テクニカル的には、3000円台央の下値は堅いようだ。TOBの行方はともかく、ここ数日の日足を見ると、底打ち→上放れの局面に入ったと見たい。
まずは4000円台央奪回が目標だ。









































































