ソフト開発の受託、システム運用を主業務とするインフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)の07年9月期中間連結業績は、売上高29億4900万円(前年同期比2.9%増)、経常利益3億2600万円(同19.2%増)、純利益1億8200万円(同30.0%増)と増収増益となった。ソフト開発とシステム運用のバランスが取れていることから業績は安定している。ソフトウェア開発の売上高は13億4900万円(同3.4%減)と金融系、製造系システム開発の受注が堅調であったものの仕掛品が増加したことで前年同期を下回ることとなった。システム運用は10億700万円(同8.7%増)と順調であった。ネットワークソリューションは、売上高4億5700万円(同15.4%増)と金融系、通信系のネットワーク構築・運用サービスが好調であった。また、その他については、自社製パッケージソフトウェアが堅調に推移したが、子会社を解散したことで、売上高1億3400万円(同10.5%減)となった。
通期連結業績予想は、売上高60億5000万円(前期比4.3%増)、経常利益4億9600万円(同18.1%増)、純利益2億5400万円(同49.4%増)と最終大幅増益を見込む。







































































