きのう大引け後に、2007年3月期決算と、「ぷれっそホールディングスの株式取得」について発表した。
ぷれっそホールディングス(本社・東京)は持株会社。傘下の事業会社は、家電専門店を展開する、マツヤデンキ(本社・大阪市)、サトームセン(本社・東京)、星電社(本社・神戸市)の3社。ヤマダ電機は、ぷれっそ社の株式を100%、取得し、子会社とする。
目的は、「家電量販店と、地域密着型家電専門店が、商圏を棲み分けならが、グループとしてトータルサービスソリューションの実現を図る」としている。
報道によると、売上高規模ではすでにヤマダ電機は業界トップ。今回のグループ強化で、さらに売上高規模が拡大し、2位のエディオン<2730>(東1)以下を引き離すとともに、郊外大型店、駅前大型店、地域密着型中小店と、すべてのタイプの店舗を網羅することになる。
2007年3月期連結決算は、前年比2ケタ増収増益。2008年3月期連結業績予想も、前年実績比2ケタ増収増益としている。(提携ポイントカード関連)









































































