きのう大引け後に発表した、2007年3月期業績予想の上方修正が、買い材料となっているもようだ。個別・連結とも、売上高、経常・純利益ともに上方修正となった。
東南アジアの海外子会社の完成工事利益の増加などによる。
最近は、時々、何か材料が出た建設低位株がポコッと上昇することがある。低位株なので、上げ幅は小さくても、値上がり率は大きいため、値上がり率ランキングに登場することになる。今朝の寄り後は、同社も東証1部値上がり率上位にランクインしている。
しかしやはり低位株なので、深追いは禁物。割り切った短期投資で。







































































