きのう夜7時台に、「不適切な売上計上について」発表を行なった。
同社の複数の直営店が、売上目標を達成するために、「店舗の商品を第三者にいったん売却した後、連結子会社が当該商品を買い戻す」という取引を行なっていたことが判明した。2004年12月と2006年2月に行なわれ、それぞれ、670万円、1600万円の取引金額であったという。
今後は、社内調査チームが、上記取引の原因や、その他の不適当な売上計上の有無を調査する。
チャートを見ると、一連の報道により、それまで2000円台で推移していたものが、続落し、1800円ラインまで下げてきた。今後の上記調査の結果により、さらに下落が予想される。







































































