きのう大引け後に発表した、第1四半期(2008年1〜3月)連結決算が、前年同期比減収減益であった。
加えて、同発表会見で、三木谷浩史社長が、TBS<9401>(東1)株の買い増し意向について、経営権の取得を否定して、「TBSを、持分法適用会社にすることが、楽天の株主利益につながる」と説明した。
また、同日、TBSからの再質問を受領したことを発表。「真摯に検討し、できる限り誠実に回答していく」とのコメントを発表した。
1Q連結決算は、売上高が前年同期比7.2%減、経常利益が同34.9%減、純利益が同41.1%減と、大幅な減収減益となった。
クレジット・ペイメント事業の伸び悩みと営業損失計上、証券事業の相場環境の変化、手数料引き下げなどが響いた。







































































