株価は、同社が海水から真水を作る造水プラント向けのポンプで異常気象によって干ばつが発生しているオーストラリアオーストラリアに進出することを4月に報じられ堅調な動きになっていた。足元の業績好調が確認されたことで、PERでは割安感はないが、取組倍率0.08倍の売り長の好需給をテコに上値追いが続きそうだ。
2007年05月18日
酉島製作所は今期も大幅増益を好感し連日の年初来高値更新
ポンプ中堅の酉島製作所<6363>(東1)が、20円高の1470円と5日連騰し連日の年初来高値更新となっている。15日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期は経常利益が前の期比1.66倍の12億4500万円、今期も経常利益が前期比60.6%増の20億円と大幅増益見通しを好感している。
株価は、同社が海水から真水を作る造水プラント向けのポンプで異常気象によって干ばつが発生しているオーストラリアオーストラリアに進出することを4月に報じられ堅調な動きになっていた。足元の業績好調が確認されたことで、PERでは割安感はないが、取組倍率0.08倍の売り長の好需給をテコに上値追いが続きそうだ。
株価は、同社が海水から真水を作る造水プラント向けのポンプで異常気象によって干ばつが発生しているオーストラリアオーストラリアに進出することを4月に報じられ堅調な動きになっていた。足元の業績好調が確認されたことで、PERでは割安感はないが、取組倍率0.08倍の売り長の好需給をテコに上値追いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33
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