2007年05月24日
スクウェア・エニックスは急反発、銀行系証券が投資判断を引き上げ
スクウェア・エニックス<9684>(東1)が、215円高の3100円と急反発している。前日後場、2007年3月期連結決算と併せて08年3月業績予想を発表。今期経常利益が前期比23.8%減の200億円と減益見通しであることが嫌気され昨日2835円まで売られたが、銀行系証券会社が投資判断を「4」→「2」に2段階格上げしたことで買いが優勢となっている。取組倍率が0.44倍となっており、買い戻し急の動きになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59
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