今朝の日経新聞『新進気鋭』コーナーで取り上げられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
記事によると、ゲームソフト企画・開発を行なっている同社のビジネスモデルを紹介するとともに、「ゲーム市場が活気を取り戻したことで、業績拡大に弾みがついている」とされている。
2007年2月の上場以来の株価を見ると、公開価格15万6000円に対し、22万円の初値。以降は、上下しながらも、下値を切り上げる、右肩上がりのトレンドで来ている。最近はとくに新興市場のIPOでは不振が続くなかでは、数少ない良いカタチのチャートだ。
業績は増収増益の右肩上がり。大口株主は、元セガ社長の中山氏、石井社長らの名が並ぶが、日本テレビ放送網<9404>(東1)、東北新社<2329>(JQ)、三菱商事<8058>(東1)といった優良企業も並んでいる。無借金の好財務体質でもある。
ただ、現在の株価で、PERは60倍台、PBRは約8倍と、割高・過熱感は出ている。が、ここは、4月高値45万円ラインへの戻りが目標と、強気で行きたい。







































































