今月18日に、米投資ファンドのスティール・パートナーズが同社株のTOBを表明していたが、
先週末25日の後場中に、同社は「意見表明は、保留」として、同TOBの目的や買付価格の算定根拠などについて、質問を出したと発表した。返答期日は6月1日としている。
株価はスティールのTOB以降、18日に出来高急増とともに、直近高値1776円をつけて以降は、1600円台をキープしているものの、微妙に続落ぎみとなっている。




















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