前期は、原油価格高騰による販売数量減、千葉製油所の火災発生による稼働率低下で、大幅減益。しかし、今3月期は千葉製油所の操業が回復したほか、原油価格が反発し、価格反落で在庫評価損が発生した前期より環境が改善され、原油価格の動向次第では増額修正の余地は大きい。なお、今年度を最終年度とする「新・ 連結中期経営計画」の実行で「次の20年」の成長への収益基盤強化は注目される。今期営業利益は前期比29%増。EPS55円強予想。
2007年05月29日
コスモ石油は好取り組みで仕手化に拍車、今期EPS55円強に
コスモ石油<5007>(東1)が新値追い相場に弾みをつけてきているが、PER13倍台、PBR1・16倍台は割安が目立つだけに、騰勢に弾みがつこう。しかも、信用倍率は0・97倍と好取り組み。とくに、買い残の170万株は極端に少ない。一方、売り残は180万株。売り方にとっては脅威。また、超大物氏がかつて手掛けるなど仕手色は抜群なだけに、仕手化に拍車がかかり、目先、昨年高値の699円抜けを目指し奔騰相場を展開しよう。
前期は、原油価格高騰による販売数量減、千葉製油所の火災発生による稼働率低下で、大幅減益。しかし、今3月期は千葉製油所の操業が回復したほか、原油価格が反発し、価格反落で在庫評価損が発生した前期より環境が改善され、原油価格の動向次第では増額修正の余地は大きい。なお、今年度を最終年度とする「新・ 連結中期経営計画」の実行で「次の20年」の成長への収益基盤強化は注目される。今期営業利益は前期比29%増。EPS55円強予想。
前期は、原油価格高騰による販売数量減、千葉製油所の火災発生による稼働率低下で、大幅減益。しかし、今3月期は千葉製油所の操業が回復したほか、原油価格が反発し、価格反落で在庫評価損が発生した前期より環境が改善され、原油価格の動向次第では増額修正の余地は大きい。なお、今年度を最終年度とする「新・ 連結中期経営計画」の実行で「次の20年」の成長への収益基盤強化は注目される。今期営業利益は前期比29%増。EPS55円強予想。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24
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