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2007年05月30日

国際石油開発帝石ホールディングスは小幅続落。今朝は低位株が人気

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は小幅続落。1万円安の106万円で始まり、寄り後は105万円まで売られた。
 今朝の日経新聞等で、同社傘下の「帝国石油は、6月末から、茨城県北部の沖合い付近の海域で、天然ガス田の試掘を始める」「関東近海で30年ぶり」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 前日29日の米ニューヨーク市場で、原油先物相場が急落したため、今朝は、鉱業セクター、石油・石炭製品セクターが安い。いずれのセクターも、東証1部業種別株価指数で、値下がり率上位となっている。
 また、今朝は東証1部値上がり率ランキングでも、日特建設<1929>(東1)日本橋梁<5912>(東1)ナカノフドー建設<1827>(東1)といった建設低位株、日本鋳鉄管<5612>(東1)クミアイ化学工業<4996>(東1)といった低位株が上位を占めている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース