きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、経常利益以外は増収増益。
とくに、売上高は前年比2.5倍以上、営業利益は同3倍近く、純利益は同1.5倍以上の増収増益となった。第2四半期から、子会社化した英ピルキントン社の業績が入ったため、大幅な増収増益となった。経常利益が減益となったのは、欧州での支払利息の連結など、営業外費用の増加や、持分法利益の減少などによる。
中期チャートを見ると、昨年、英ピ社の買収を材料に、日本板硝子株は500円ラインから700円台乗せへと、大きく居所をかえた。その後は一服。とくに今月23日からはギャップダウンで600円を切る状況が続いている。
しかし中期では、下値を切り上げる上昇トレンド。2008年3月期連結業績予想も、大幅な増収増益を見込んでいる。株価も再び、600円台、700円台を奪回すると見た。







































































