5月11日に2007年12月期第1四半期(1Q)の連結決算を発表している。1Q経常利益は前年同期比31.2%増の15億2300万円となった。品質の追求、コスト競争力の向上、コア事業の強化・発展に注力した。ファスナー事業では売上・受注が計画を上回り、産機事業でも標準機種製品が伸長し、自動組立ラインも順調に推移したとしている。これを受け、6月中間期の経常利益を前回予想を4億1000万円上回る26億3000万円(前年同期比19.7%増)、通期の経常利益も同4億1000万円上回る48億9000万円(前期比13.8%増)に増額修正し、前期のピーク益を更新する見通し。今期予想PERは13倍台と割安。
株価は、3月27日につけた年初来高値854円抜けから一段高が期待できよう。(株マニ5月23日短期注目銘柄から)








































































