繊維機械の総合首位の津田駒工業は、11月決算で4月2日に第1四半期業績を発表している。売上高は前年同期比27.0%増の118億5700万円、経常損益は赤字から黒字転換し5億1200万円、当期損益も赤字から黒字転換し4億8800万円となった。建設機械、航空機向け等が堅調に推移している。これを受け、半期の経常利益は従来予想を2億3000万円上回る9億8000万円、純利益も同2億3000万円上回る8億8000万円と増額修正した。
5月22日に中堅航空機部品メーカーが欧米航空機メーカー向けに中小型機用の部品・素材を一斉に増産すると報じられ、同社が受ける恩恵も大きいと思われる。
信用取組倍率も1.61倍の好取組となっており、直近10日高値411円抜けから昨年8月高値417円奪回の動きが期待される。(株マニ5月25日短期注目銘柄から)







































































