2007年06月05日
東洋ゴム工業が急上昇、外資系証券の投資判断引き上げが買い手掛かり
東洋ゴム工業<5105>(東1)が、25円高の593円と急上昇し1月18日につけた年初来高値617円を窺う動きになっている。外資系証券が、今期の業績回復を期待し投資判断を「REDUCE」→「NEUTRAL」に格上げ、目標株価を500円→580円に引き上げたことが買い手掛かり。今期予想PER17倍台と割高感はないが、617円抜けとなれば、650円までの上値もあろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58
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