きのう大引け後に発表した、第1四半期(2〜4月)連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は同約2倍の増、純利益は同約2.6倍以上の増と、大幅な増益となった。
ファンデーションのリニューアル、新ブランドの新規出店、スーパー毛穴クレンジングの発売、テレビCMなどを積極展開したことが奏功した。「毛穴ケア」は、現在の化粧品業界の流行テーマで、各社、関連製品を発売したところだ。
2008年1月通期の連結業績予想も、増収増益としている。
同社は「自社製品セット」の株主優待が人気で、毎年、権利確定前に株価が上がり、確定後は大いに下がるという特徴のある銘柄。それ以外の時期は、ほぼベタ凪ぎだ。が、今回のように、好業績が素直に買われる局面を見ると、やっと企業価値や業績を評価する投資家が現れたのかもしれない。







































































