ここ数日、グッドウィル・グループ<4723>(東1)の問題を受け、同社をはじめとして、介護関連銘柄が買われている。
とくに同社の場合、東京を本社として、関東が地盤。施設系よりも、訪問介護が中心。M&Aに積極的であることなど、グッドウィル・グループとイメージがかぶる点が多い。
また、介護事業は先行投資が必要で、今回の一連の報道で判明したとおり、業種がら、利益を出すのは難しいため、損失計上をしている企業も多い。その点、同社は実質無借金。業績は右肩上がりとはいかないが、着実に売上高は伸長し、確実に利益計上をしている。
今後もし、コムスンの事業継承が出来ない場合に、同業他社が受け皿的な役割を果たすとすれば、同社は本命企業のうちの1社となる可能性が高い。という期待値がある。
それがなかったとしても、介護事業は今後、需要が伸びこそすれ、先細りの心配はなさそうだ。上記のように、財務・業績ともに優良企業でもある。
現在のPERは60倍台、PBRは1倍台と、頃合いの数字。急伸、ストップ高といっても、中期で見ればぜんぜん安値圏だ。









































































