株価は06年2月高値5500円から調整を続け、5月8日に2110円まで下落したが、同月15日に今期経常利益が前期比14.5%増見通しを受け反騰に転じていた。目先、3分の1戻り水準の3240円を視野に入れている。
2007年06月11日
綜研化学が大幅高し3分の1戻り水準を視野に入れる
綜研化学<4972>(JQ)が、210円高の3120円と大幅高。銀行系証券が8日付で投資判断を「2」→「2+」に格上げしたことが買い手掛かり。LCD偏光板用粘着剤は2007年3月期Q4がボトムだったと判断している。
株価は06年2月高値5500円から調整を続け、5月8日に2110円まで下落したが、同月15日に今期経常利益が前期比14.5%増見通しを受け反騰に転じていた。目先、3分の1戻り水準の3240円を視野に入れている。
株価は06年2月高値5500円から調整を続け、5月8日に2110円まで下落したが、同月15日に今期経常利益が前期比14.5%増見通しを受け反騰に転じていた。目先、3分の1戻り水準の3240円を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02
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