2007年06月12日
富士通ゼネラルが3日ぶりに反発し年初来高値窺う、完全子会社化の思惑再燃
富士通ゼネラル<6755>(東1)が、12円高の341円と3日ぶりに反発し5月29日につけた年初来高値348円を窺う動きになっている。今期業績、営業利益が前期比倍増の90億円見込みが株価を下支えしている。また、カルピス<2591>(東1)が味の素<2802>(東1)に、BMB<9841>(JQ)がUSEN<4842>(大ヘ)によって完全子会社化が発表されストップ高となっており、富士通ゼネラルも富士通<6702>(東1)による完全子会社化の思惑が再燃してきたようだ。348円抜けとなれば、面白い展開になるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49
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