きのう大引け後に、「スティール・パートナーズによる当社株式に係る公開買付への反対の意見表明」「当社株式の大量取得行為に関する買収防衛策の導入」「中期事業計画」を発表したが、市場は反応薄だ。
老舗の機械のこメーカーで、業績は堅調。繰越利益があり、好財務。と、スティールに狙われるにはもってこいの銘柄だ。ということは、一般投資家にとっても魅力のある銘柄でもあるわけだ。
スティールのTOB騒動で、株価は3000円台前半から5000円ラインへと急伸したが、それでも現在の株価でPER20倍台、PBR1.4倍台と、過熱水準にはなっていない。







































































