きのう大引け後に、「2007年3月期決算短信の開示等に係る現状と見通しについて」と、同期配当について発表した。
同期は「循環取引計上発覚」などにより、多額の純損失が出る見通しだが、配当金は前期と同額の、9月中間と3月期末のそれぞれ5円、年間10円配当を維持すると発表したことが好感されているもようだ。
また、同不祥事による損失は同期で全て計上し、それに付随するウミも出し切るとの観測が買いを集めていると見られる。
中期週足チャートを見ると、1月の1000円ラインから、現在の700円ラインまで続落で来ていた。今朝は日経平均が1万8100円台で推移するなど、地合いが悪い。そのためか、同社のような優良銘柄の底値が買われている面もあるようだ。
まずは不祥事発覚前の800円台回復が目安か。









































































