今朝はゴム製品セクターが高い。寄り後は、東証1部業種別株価指数の値上がり率トップとなった。同社のほか、当サイトで紹介のブリヂストン<5108>(東1)など、軒並み高となっている。
天然ゴムの国際相場が一服して、原価低減期待が出ており、加えて、円安も収益増につながると期待されている。また、今朝の寄り前の外国人投資家売買動向で、ゴムセクターに買いが入っていたもようだ。
なかでも住友ゴム工業は値上がり率が高め。かつ、この半年ほどは続落傾向で来ていたため、上値余地が大きいと見た。このまま堅調に推移すれば、まずは4〜5月の上値1400円ラインへの戻りが目安となろう。







































































