引き続き、外資系証券のレーティングと目標株価の引き上げが材料。また、きょうは「金属製品」セクターが高く、東証1部業種別株価指数の値上がり上位にランクインしている。同社のほか、トーカロ<3433>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、日東精工<5957>(東1)、高周波熱錬<5976>(東1)などが上げている。
まずは2月高値1300円ラインまでの戻りが目標。中期では、地合いにもよるが、昨年4月につけた上場来高値1507円を超えるか。現在の株価で、PERは10倍台、PBRは2倍台と、とくに過熱感はない。
業績は2008年3月期、2009年3月期とも増収増益が見込まれている。また、大口株主には国内信託口が並び、外国人投資家の比率は約20%と、買い安心感も充分。







































































