中外製薬<4519>(東1)は小幅反落。5円安の2355円で始まり、寄り後は2340円まで売られた。
インフルエンザ治療薬タミフルを製造するスイスのロシュ社と共同で、投薬による子供の異常行動との関連を調査すると20日に発表した、と報道されたが、市場は反応薄だ。
同社のチャートを見ると、3000円ラインから5月に急落し、今月に入ってからは2300円ラインでモミ合っている。
現在の株価でPERは30倍台、PBRは3倍台と、頃合いの数字ではある。まずは3000円ラインへの戻りが目安となる。
2007年06月21日
中外製薬は小幅反落。タミフル投薬の異常行動調査を発表も、市場は反応薄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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