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環境関連銘柄特集:ストップ汚染・地球温暖化
2007年06月21日

三菱重工業は「ボーイング開発協力否定」報道も続伸、年初来高値更新

 三菱重工業<7011>(東1)は続伸。13円高の816円まで買われている。またもや年初来高値を更新した。
 きのう日経新聞等で「三菱重工業、国産ジェット機開発へ」「米ボーイングと開発協力の合意文書」と報道された。が、今朝の外資系ネットなどの報道では、「米ボーイング、三菱とのジェット機 開発協力報道を否定」とされた。
 が、株価は着実に上げている。同社の場合、造船関連として買われたり、中長期投資のディフェンシブ銘柄としての需要もあるからだろう。
 チャート的には、800円ラインを超えたら、次のフシは1996〜97年につけた900円ラインだ。さらにこれを超えるようなら、バブル期の1989年につけた上場来高値1300円も視野に入るか。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース