2007年06月22日
日置電機は下方修正発表を嫌気し急落、東証1部値下がり率ランキングの上位に
日置電機<6866>(東1)が、130円安の2680円と急落し東証1部値下がり率ランキングの上位に入っている。前日発表の2007年12月期6月中間期と併せて通期の業績予想の下方修正を嫌気した売りが先行している。一転して減益予想で、中間期の連結経常利益予想は従来予想を6億2000万円下回る12億8000万円(前年同期比33.4%減)に、通期予想は同9億円下回る28億円(同14.4%減)にそれぞれ減額した。年間配当予想も従来予想を5円下回る40円に減額した。 自動試験装置部門で、ベアボード・パッケージ検査機の需要が台湾中心に落ち込んだことが響き、需要の回復が来期以降にズレ込む可能性が高くなるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28
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