マースエンジニアリング<6419>(東1)は反発→続伸。今朝は5円高の2360円で始まり、後場は2460円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないが、自立反発のタイミングだった。4日に年初来高値2790円をつけて以降は続落で来ており、下値抵抗線の2300円ラインを目前に、反発した。
同社はパチンコホール向けの関連機器メーカー。今期は新製品の本格投入で業績はV字回復、増収増益の見込みだ。
現在の株価でPERは12倍台、PBRは1倍台と、値ごろ感も充分。単位は100株なので、買いやすさも魅力だ。
まずは年初来高値2790円の更新が目標。さらに、業績の好転をバネに、昨年の急落前の水準3000円台奪還期待も満更ではない。







































































