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2007年06月28日

日産自動車は反発。テクニカル、レーティング、インドでの低価格車生産と、材料揃う

 日産自動車<7201>(東1)は反発→続伸。8円高の1291円で始まり、その後は1314円まで買われている。
 ここ数日は続落傾向で、とくにきのうは長めの陰線が出たため、自立反発の時期ではあった。加えて、国内大手証券が、投資判断を「中立」から「強気」に格上げし、ファンダメンタルズの改善傾向にあるわりには、割安感が強いと判断されているもようだ。
 加えて、インドでの低価格車生産との報道も出ている。
 さらに、今朝は日経平均株価が反発し、1万7900円台まで戻すなど、地合いが良いなかで、輸送用機器セクターが高く、東証1部業種別株価指数で値上がり率上位となっている。
 まずは今年2月と昨年4〜5月の高値圏1500円ラインまでの戻りが目標となろう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース