ここ数日は続落傾向で、とくにきのうは長めの陰線が出たため、自立反発の時期ではあった。加えて、国内大手証券が、投資判断を「中立」から「強気」に格上げし、ファンダメンタルズの改善傾向にあるわりには、割安感が強いと判断されているもようだ。
加えて、インドでの低価格車生産との報道も出ている。
さらに、今朝は日経平均株価が反発し、1万7900円台まで戻すなど、地合いが良いなかで、輸送用機器セクターが高く、東証1部業種別株価指数で値上がり率上位となっている。
まずは今年2月と昨年4〜5月の高値圏1500円ラインまでの戻りが目標となろう。









































































