2007年06月28日
イズミヤが4日ぶりに反発、銀行系証券では投資判断を「1」継続
イズミヤ<8266>(東1)が、27円高の907円と4日ぶりに反発している。6月26日に発表されたイズミヤの08/2期第1四半期連結業績は、前年同期比0.6%増収、同30.3%営業増益と順調な決算となったことを受け、銀行系証券では投資判断を「1」継続としている。前年第1四半期は売上不振およびスーパーセンター(SuC)の出店コストなどにより苦戦、その反動により大幅増益となっているが、会社計画比でもほぼ計画通りと順調に進捗している模様、純資産倍率で割安としている。また、外資系証券では「イコールウエート」継続、目標株価を927円→947円に引き上げている。958円処のフシを抜けば、4ケタ大台回復も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07
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