キリン堂<2660>(東1・大2)の08年2月期第1四半期連結業績は、売上高251億3700万円(前年同期比54.1%増)、経常利益2億7900万円(同3.16倍)、純利益5400万円(同72.8%増)と順調であった。前期にジェイドラッグ、ニッショードラッグのM&Aを実践し、関西地域でのドミナント化を一層推進している。今上期までには、ニッショードラッグとのグループシナジーを実現するために「帳合・システム・物流センター」の統合を図っている。一方、スパードラッグストアーの出店は、京都府1店舗、滋賀県1店舗、石川県2店舗の計4店舗の出店と1店の閉店により第1四半期末の総店舗数は、311店となっている。
08年2月期連結業績予想は、売上高1087億2700万円(前期比49.3%増)、経常利益25億6700万円(同55.5%増)、純利益7億1900万円(同24.6%増)と大幅増収増益を見込んでいる。







































































