トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は27日、都内で新車発表の記者会見を行い、松下電器産業との株式持ち合いについて「(松下とは)電気や電池など幅広く取引している。今後の事業展開を考えたうえで、連携強化としての意味合いがあると報じられた。
トヨタは小糸製作所の株式を20.0%保有、松下は同株式を5.3%保有している。小糸製作所は、自動車照明首位、白色LEDを採用した世界初となるLEDヘッドランプの開発、実用化に成功し「レクサスLS600h」に搭載(27日日経朝刊33面に一面広告)、ご祝儀的な動きも期待される。
2008年3月期経常利益は、前期比8.9%の268億円の微増益を見込む。PERは16倍台と割高感はない。為替の円安傾向から上ブレも期待されている。
株価は、6月5日に銀行系証券が投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価1700円としたことを受け1550円まで上昇し現在モミ合いとなっているが、絶好の狙い目と見たい。(株マニ6月28日短期注目銘柄から)









































































