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2007年07月05日

インフォマート 「ASP商談システム」の提供開始、外食チェーン本部39社が推奨

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は7月10日より、新サービス「ASP商談システム」をソフトの期間貸し(ASP)方式で提供を開始すると4日に発表した。
 同社が運営するフード業界の企業間電子商取引(B2B)プラットフォーム「FOODS Info Mart」の食品食材市場「eマーケットプレイス」、「ASP受発注システム」、商品規格書データ交換所「FOODS信頼ネット」に次ぐ第4のサービスとなる。
 「ASP商談システム」は、従来の電話、FAX、面談等で行われている一連の商談業務における情報関連フォーマットや手順を確立するシステムをWeb上で提供し、既存取引先、さらに「FOODS Info Mart」利用企業約1万5000社の中から取引先をグルーピング(システム上でのグループ設定)することにより、商談の効率化、情報の標準化等が促進され、既存取引先との関係強化及び新規取引先とのネットワーク拡大を実現するシステム。
 業界の課題でもあった既存取引先との日常的な商談・取引の効率化を図るとともに、新たな商材も発掘できる新システムとして開発された。同システムを利用することで、これまでは取引に至るまで1ヶ月程度要していた業務プロセスを約1週間までに短縮することができる。
 サービス開始にあたっては、サッポロライオン、近鉄観光、ゼットン、和幸等の外食チェーン本部35社(6月29日現在39社に拡大)から既に推奨を受けており、今後は「受発注システム」利用企業約1万社を中心に導入を促進し、フード業界の標準商談システムを目指していく。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | IR企業情報