ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)が9日発表した08年2月期第1四半期連結業績は、売上高42億6500万円(前年同期比1.2%増)、経常利益1億7200万円(同4.64倍)、純利益1億1000万円(同4.58倍)となった。不採算部門の改善や野菜価格が安定的に推移したことにより、大幅増益で着地した。製品面では、高級焼肉専門店の叙々苑と共同開発した「叙々苑キムチ」の販売や、「ピリッ辛ごま白菜」などの全国展開、浅漬製品の惣菜コーナーへの展開などに注力。また、品質・衛生管理面に関しては、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」を6月に認証取得するなど、食品の安全と安心を最優先に取り組んでいる。
通期の連結業績見通しについては、従来予想の売上高174億8600万円(前期比4.2%増)、経常利益3億8800万円(同9.3%増)、純利益2億500万円(同6.0%減)を据え置いたが、第1四半期時点の利益水準は高進捗となっている。







































































