事業はソフト開発とシステム運用の2本柱経営。1978年の設立でソフト会社の中では歴史があり無借金など堅実経営だ。特に、バブル崩壊時代、相次ぐ銀行破綻の影響を受けて、行き詰まったソフト会社は多かったが、同社は金融に特化せず、多くの業種と取り引きしていたことがよかった。このあたりにも堅実ぶりが出ている。
3月中間では、ソフトウエア開発の3.4%減少に対し、システム運用は8.7%増。このシステム運用は顧客との信頼によって成り立つビジネススで同社がもっとも大切としているもの。いったん、契約できると継続が見込まれ収益の安定に結びつく。上場来高値である2000年7月の1000円に挑戦期待。







































































