バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)は一時、7000円安の13万8000円まで売られた後、反発している。 大口株主の投資事業組合が継続的に売っており、そのため、続落しているもようだ。
しかし、昨年6月上場時からの週足チャートを見ると、下値をジリジリと切り上げる、三角保ち合いのカタチに見える。この半年ほどの日足チャートでも、下値13万円ラインを割る展開にはなっていない。
同社の場合、もともと株数自体が少なめであり、流動性が課題となっていた。なので、大口株主の売りは、必ずしも悪材料とはならないと見る。
業績は右肩上がりで来ており、今期、次期も増収増益が見込まれている。同社の事業である、ネットセキュリティ事業は、今後も中長期で需要が伸びる分野でもある。押し目の拾い時と見た。目先調整の後は、まずは16万円ライン奪回が目標となろう。








































































