アスカネット<2438>(東マ)は反発。後場も続伸し、5000円高の11万円まで買われている。 とくに何か材料が出たわけではないようだが、チャート妙味から注目されているようだ。5月21日につけた上場来安値6万7300円を底に、反発→続伸。この1ヵ月ほどは11万円前後で調整局面となっていたが、再び上昇に転じている。
とはいえ、中長期チャートを見ると、現在は安値圏。業績を見ると、前期2007年4月通期決算は増収減益だったが、今期2008年4月期はV字回復の増収増益を見込んでいる。
業績回復をバネに、本格的な上昇局面に入ったと見る。まずは昨年7月の水準15万円ライン奪回が目標となろう。







































































