とくに材料が出たわけではないようだが、この4ヵ月ほどのチャートを見ると、下値550円ライン、上値685円ラインで三角保ち合いを形成。上放れのタイミングとなっていた。
また、現在の株価でPERは42.32倍、PBRは1.67倍と、高めだが頃合いの数字。信用残は買い長だが、倍率は1.4倍。買い残は1946万株と、浮動株の1割強となっている。
業績は好調。ポンプメーカーということで、風・水力事業関連として、また、エンジニアリング関連として人気の分野でもある。大口株主も、信託口、生保、銀行のほか、チェース系など優良外資が並び、買い安心感もある。
まずは今年高値650円ラインまでの戻りが目標となる。その次は700円ラインがフシだ。







































































