インフォマート<2492>(東マ)は23日、同社が運営する「FOODS Info Mart(フーズインフォマート)」の都道府県別企業間食材市場「食材甲子園」に、鳥取県、秋田県、三重県、奈良県の4県の食材市場を開始すると発表。鳥取県は鳥取県庁、山陰合同銀行、鳥取銀行との連携により9月スタート、秋田県は秋田銀行と、三重県は百五銀行、奈良県は南都銀行との連携により10月スタートする。
同社と各連携先は、各県内の食品企業へ向けてセミナー・説明会を共同開催し、「食材甲子園」の有効利用を促進することで、地域食材の販路拡大、地域企業の活性化を支援していく。
「食材甲子園」は、県産品や地域食材の販売・仕入が可能なインターネット上の企業間市場で、マイクロソフト社が運営する「経革広場」とコンテンツ連携を行っている。
今回、新たに4県が加わったことで、参加都道府県は一挙に29府県に拡大し、今12月期の目標である新規15県、期末累計30都道府県の達成間近となった。






















































