もともと原発関連などで人気化、続伸していたが、今朝の日経新聞で「東芝、一転増益に」と報道されたことも、買い材料となっているもようだ。
記事によると、2007年9月中間期の連結純利益は400億円程度となり、前年同期より3%の増益になる見通し。これまで100億円と大幅減益を予想していたが、半導体の価格下落が鈍化し、採算が急速に改善した。成長分野に集中した設備投資や、先端技術開発が実を結び、拡大基調が続く、と観測されている。
東芝は今朝8時台に、報道について、「当社が発表したものではない」「7月27日に第1四半期決算を発表する」旨のコメントを出している。









































































