NTTドコモ<9437>(東1)は続落。2000円安の16万8000円で始まり、16万5000円まで売られている。
先週末27日の大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比減収減益。とくに営業・税引前・純利益が、それぞれ25%内外の減益となった。
2008年3月期の連結業績予想は、営業・税引前・純利益は微増益を見込んでいるものの、売上高は微減収としている。
チャートを見ると、2月につけた年初来高値22万9000円をピークに、下落トレンドをえがいている。とくにこの1ヵ月ほどは、19万円ラインから17万円ラインへと急続落してきた。
現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、アク抜けで頃合いの数字にはなってきているが。信用残は買い長で、倍率は6倍台となっている。地合いも悪いので、しばらくは下値模索が続くか。
2007年07月30日
NTTドコモは1Q減収減益で続落
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14
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