ダストコントロール市場の現況:新型インフル関連として注目
環境関連銘柄特集:ストップ汚染・地球温暖化
2007年08月04日

鈴茂器工 第1四半期純利益は25.5倍と順調

鈴茂器工のホームページ 寿司ロボットの鈴茂器工<6405>(JQ)の08年3月期第1四半期業績は、売上高13億4600万円(前年同期比18.4%増)、経常利益8600万円(同17.2倍)、純利益5100万円(同25.5倍)と2ケタ増収大幅増益と順調なスタートを切ったといえる。
 寿司ロボットのパイオニアで寿司の大衆化に貢献し、シェアは50%以上を占めている。また、シャリ弁ロボット、おむすびロボットなども製造している。主要顧客は、寿司店、病院、給食センター、居酒屋、惣菜店、スーパーマーケット、ファーストフード店など。バブル崩壊以降、節約型生活が浸透し、弁当、おにぎりやファーストフード店で昼食を済ませる傾向が多くなってきたことから、米飯加工機の需要は高まってきている。また、恵方巻きブーム、寿司の国際化も追い風となっている。
 通期業績予想は、売上高52億円(前期比3.5%増)、経常利益3億9000万円(同22.0%増)、純利益2億1800万円(同35.2%増)、1株当り純利益43円95銭を見込む。
 昨年6月には米国にも営業所を設け、海外の売上高を全売上高の20%まで伸ばす計画の第1歩を踏み出すなど、国内外での積極的な営業活動を推進している。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | IR企業情報