2007年08月09日
凸版印刷が続落、1Q経常減益を受け外資系証券が目標株価引き下げ
凸版印刷<7911>(東1)が、34円安の1211円と続落している。前日、第1四半期決算を発表、1Q経常利益が前年同期比30.4%減となったことを受け、外資系証券が投資判断を「売り推奨」継続、目標株価を1200円→1100円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。同社株は信用取組倍率0.50倍の売り長の好需給、PBR1.05倍の水準、相場全体がリターン・リバーサルの動きが出ているここから極端に売り込まれることはなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48
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