ソフト・システム開発と保守・運用の売上げがバランス良く取れていることから、業績は安定している。しかも、システム開発の後も保守・運用を受託し、顧客密着型のサービスを提供することも多く、顧客の要望を熟知していることから、ソフト開発に関してミスマッチはほとんど無いことが強み。また、独立系でありながらも日立グループへの売り上げが50%以上であるのも特徴。今期は、情報化投資意欲の高まりを背景に売上は好調に伸びている。しかも契約単価のアップと生産性の向上により、利益は拡大している。
通期連結業績予想は、売上高60億5000万円(前期比4.3%増)、経常利益4億9600万円(同18.1%増)、純利益2億5400万円(同49.4%増)、1株あたり純利益67円71銭を見込んでいる。
通期業績予想に対する第3四半期業績の進捗率は、売上高73.4%、経常利益77.2%、純利益88.2%であることから、利益面での上方修正も期待されるところ。







































































