2007年08月14日
日本電気硝子が続落も徐々に下値を切り上げる展開を予想
日本電気硝子<5214>(東1)が、11円安の1835円と続落となっている。日本電気硝子は2007年末をメドに滋賀県の工場に約350億円を投じ、液晶パネル用ガラス基板の生産能力を約1割増やすと報じられた。外資系証券が投資判断を「買い」継続としたことを受け直近9日に1974円まで買われ、本日は高値4日目で売りに押され68円安の1778円まで値を消したが下げ幅を縮小している。前日の安値1778円で下げ止まった感もあり、徐々に下値を切り上げる展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
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