新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は続伸。一時、46円高の1021円まで買われている。
13日の米ニューヨーク市場、英ロンドン市場とも、原油先物相場が反発したことで、今朝は同社をはじめとした石油セクターが高い。東証1部業種別株価指数で、値上がり率トップになる場面も出ている。同社のほか、新日本石油<5001>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、コスモ石油<5007>(東1)、富士興産<5009>(東1)など、軒並み高い。
新日鉱ホールディングスのチャートを見ると、この1ヵ月ほどは、地合い崩落にともない、1200円台から900円ラインまで急落してきた。移動平均線からも下方乖離。オシレーター的にも「買い時」となっていた。
とはいえ、中期週足では上昇トレンドをえがいている。まずは移動平均線1100円台乗せまでは戻すと見たい。
2007年08月14日
新日鉱ホールディングスは続伸。米英市場の原油先物相場反発で、石油セクターが高い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32
| 株式投資ニュース






















































