今朝の日経新聞等で「東レは日産自動車<7201>(東1)などと共同で、先端材料の炭素繊維を使い、自動車の基幹部品である車台を大幅に軽量化する技術を開発した」「自動車全体の重量を1割減らし、燃費性能を4〜5%改善。耐衝撃性も1.5倍に高まる」「3年後をメドに市販車への採用を目指す」と報道されたことが、買い材料となっているもようだ。
同社は一時、「水処理」関連銘柄などとして人気化。7月には998円まで買われ、以降は地合いの悪化もあり、調整局面となっていた。が、水処理は中長期のテーマであり、今朝のようにプラスの材料が出ると、すぐに反発するようだ。
現在の株価でPERは20倍台、PBRは2倍台。市場では、現在の市況を、「中長期では、優良銘柄の、押し目の拾い時」と見る向きもある。同社もそのひとつと見て良さそうだ。







































































